簡 単 講 座




                      〔焦らず 怒らず 怠らず〕


                                                    


 このページは、岡田茂吉師(我々はメシヤ様と言っています)をは
じめて知った方、又は浄霊力伝授をされた方々に対して、まず知っ
ていただきたいこと、理解してほしいことなど、はじめに学んでい
ただきたいことを簡単に纏めたものを掲載したコーナーで、これを
「簡単講座」と名付けました。

 この内容については、宇宙の構成や霊主体従、霊体一致といった
基本になるものを〔第一講〕として、霊界や幽界、祖霊、人間につ
いてなどを〔第二講〕として、人間として身に付ける必要なものを
「御教え」を抜粋して〔第三講〕とし、生命の安全に係わる「浄
霊」や「病気」については〔第四講〕として簡単に纏めました。
 特に〔第四講〕については、当ホームページの『神示の宗教医
学』をみていただければ分かると思いますので、簡単にしてありま
す。

 そして最後を「浄霊の実際」としましたが、これについても、
「浄霊」の冊子(500円)の拝読と共に、当ホームページの「神示の
宗教医学」を閲覧して、浄霊について詳しく学びながら実践を積み
重ねていただければよいかと思いますので、内容は省略しておりま
す。


 この中で特に、〔第三講〕についてですが、これは、一番大切な
人格の向上を図っていただきたいために掲載しました。メシヤ様ご
自身、『人間らしい人間を作る』と言われておられますし、
『個人個人が本当の人間になれば世の中も本当によくなっていく』
とも述べておられます。また澁井先生も晩年「もっと温かい教団に
したかった」と言われました。これから理想的な世界(地上天国)が
創られていく上において、一番重要なキーワードは『魂』
す。魂の問題が一番です。

 そのためには、「人格の向上」「魂の目覚めと転換」が必要であ
り、それを目指すために、人間として是非身につけてほしいこと
又身につけなくてはいけないことについて、メシヤ様の「御教え」
の中で最低限必要で重要な「御教え」を掲載し、その内容を〔第三
講〕として学ぶ資料としました。何回も読んで自分のものにしてい
ただきたいと思います。





   ------ 目   次 ------


〔第 一 講〕

 三つの世界による宇宙の構成

 夜 昼 の 転 換    

 大 自 然 の 法 則(霊 主 体 従) 

 大 自 然 の 法 則(霊 体 一 致)



〔第 二 講〕

 人 生 の 目 的    

 生 と 死 の 問 題       

 霊 界 の 構 成    

 霊 層 界        

 幽  霊         

 霊 界 人 の 面 貌       

 死 後 の 状 態

 善 と 悪        

 正神と邪神との信仰の結果 

 霊 線 に つ い て

 守 護 神        

 各守護神の働き

 祖 霊 の 戒 告    

 そ の 他



〔第 三 講〕 (この項は全て「御教え」、年代順に掲載)

 大光明世界の建設  宗教の使命 (観運  昭和10年9月15日)

 大光明世界の建設  真の救ひ  (観運  昭和10年9月15日)

 大光明世界の建設  膏薬張の救ひ(観運  昭和10年9月15日)

 幸福への道    (明医一 昭和18年10月5日)

 幸 福     (地天1号  昭和23年12月1日)

         (信 昭和24年1月25日)

 常 識      (「信仰雑話」より 昭和24年1月25日)

 正しき信仰    (「信仰雑話」より 昭和24年1月25日)

 信仰の醍醐味   (「信仰雑話」より 昭和24年1月25日)

 下座の行     (「信仰雑話」より 昭和24年1月25日)



 我と執着     (「信仰雑話」より 昭和24年1月25日)

 観音信仰    (地天3号  昭和24年4月20日)

 神懸り宗教   (光号外  昭和24年5月30日)

 信仰は信用なり(光13号  昭和24年6月18日)

 順  序       (昭和24年8月30日)

 転向者の悩みに応う(地天11号  昭和24年12月20日)

 誠の有る無し   (光47号  昭和25年1月28日)

 日と月     (自叢12  昭和25年1月30日)

 我を去れ     (救50号  昭和25年2月18日)

 新人たれ        (昭和25年10月11日)



 優しさと奥床しさ (栄75号 昭和25年10月25日)

 解  脱           (昭和26年1月25日)

 程とは          (昭和26年8月8日)

 これも慢心 (昭和26年9月12日)

 世界人たれ   (昭和26年10月3日)

 浄霊と幸福    (地天34号・昭和27年3月25日)

 人を裁く勿れ (栄157号  昭和27年5月21日)

 「御  教  え」   (御教え集12号 昭和27年7月27日)

 薬が不幸を作る  (地天44号、昭和28年1月25日)

 裁く勿れ     (栄208号  昭和28年5月13日)

 感じの良い人    (栄257号 昭和29年4月21日)



〔第 四 講〕 

 御浄霊に就いて      

 病気とは・・・(浄化作用)

 薬毒に就いて        

 黴菌に就いて       

 栄養に就いて       

 病気と大自然       

 内臓の三大機能      

真 の 健 康 法
       「神示の医学」(5,我々の幸福と本来のあり方)を参照

 御浄霊に就いての注意
       「神示の医学」(6−B.取り次ぐ際の留意点)を参照

 平均浄化に就いて
        「神示の医学」(6−D. 平均浄化に就いて)を参照

 若 返 る 法 
        「神示の医学」(7−@.腎臓の重要性)を参照

 人間の健康を判別する法
        「神示の医学」(7−A.肩の重要性)を参照

 病 気 症 状
        「神示の医学」(8,各種症状と急所)を参照

 病 気 と 霊
        「神示の医学」(O.霊的原因による疾患)を参照

 浄霊の実際に就いて  
        「神示の医学」 (6,神示の医学(浄霊)の特徴) を参照

                 @ 不純水素(毒素)とその焼尽
                 A 人体放射能に就いて
                 C 人体放射能の強化方法
                (7,浄霊の重要な部分) を参照
                 B 頭部と頸部の重要性 〜
                                     〜 H 浄霊における諸注意

 最後に



                     




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