メシヤ講座




個人のプライバシーに関する
記述および個人を特定できる
ような記述は編者の独断で省
略していますので、文章につ
ながりがない場合があるかも
しれませんが、ご了承ください
ませ。


 また、テープ起しの為、聞き
取りにくい箇所等の表記ミスも
時にはありますので、それら
了解の上でお読みくださいま
せ。




                      〔焦らず 怒らず 怠らず〕


                         平成24年2月度 メシヤ講座



平成24年2月度 岡山支部メシヤ講座
                                                     メシヤ教代表  楳木和麿

メシヤ講座(132・平成24年1月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇  「肺炎と結核」を拝読した後での話

ですので、御教えを一度拝読してから下記の内容を読んでいただくと、

一層理解が深まると思います。


  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


《 現代で最も悩みとされているもの 》


 今回はですね、2行目にですね、



『寒冒と最も密接な関係ある病気としては、言う迄もなく肺炎

と結核であらう。特に現在日本に於て、最も悩みとされてゐる

ものは之であるから、・・・』



 という「最も悩みとされてゐる」というところにチェックを入れ

ておいて下さい。

 そうすると、最も悩みというと、皆さん方の頭にすっと浮かぶの

は結核や肺炎ではなくて・・・癌が一番最初に頭に浮かぶでしょ。

その他どうですか?他に。



参加者:脳梗塞?



 それでは、二十代の人、今一番悩んでる事は?・・・職場とか

で・・・何とか病の人が多いでしょ。



参加者:うつ病ですか?



 そう、若い人の中には「うつ」が多いです。年を取っていくと、

認知症ですね。こうしたことが、現在一番多くなってますね。だか

らメシヤ様の御在世当時は、肺炎とか結核が悩みの種であったけれ

ど、今は、一番最初に出た癌、それから血液に係わる病気ですね、

それから脳梗塞とか脳内出血とか、そういうことがあって、若い人

達はうつ病になると。お年を召してくると認知症ということにな

る。このどれを取り上げても、なりたくない病気ですね。



 その原因は何かということを考えていくと、この・・・子供の時

から風邪を引いたら、このメシヤ教、世界救世教を中心とした教団

の人以外の人は、大概子供が熱を出したら薬に手を出して、湿布を

してやるよね。



 大体お友達のお母さん達はみんなすぐ、帰って風邪引いたと言っ

たら、医者へ行って薬を飲ませて、そして夜寝たら頭を冷やして、

アイスノンを貼ったりしてね。メシヤ様がご指摘されていることを

必ずやっている。



 そうすると、メシヤ様がお書きになっている昭和27年というの

は、単純な浄化として次に起きてくるのが、肺炎とか結核だという

ことですね。しかし、現在は非常に複雑になってきている。昭和

27年頃の建物というのは、ほぼ化学物質がなかった。しかし、現在

の建物というのは、化学物質だらけ。こうやって一戸建てに住んで

いる方々は、まだいいんだけれども、新しい建築資材を使ったアパ

ートやマンションにお住まいになっている人達は、回りは化学物質

だらけ。



 それからコンクリートの中に住んでいる人は、コンクリートとい

うのは大体20年〜25年くらいは、水分をずっと持ち続けているの

で、そこに様々なものが付着して、そしてまた悪いものを発散し続

けてますよね。そういうことが、現代では非常に、生活だけを見て

もそういうものがあると。



 それから、コンビニに寄って買い物をしている人達の事を考える

と、あそこで何か買おうと思っても買える物がないですよね。後ろ

の表示を読むと。だから食べるものというのは、自分の家で作っ

たもの以外は、外で食べようとしても中々口にする事が出来ない状

です。それくらい体に入れるもの、それから住環境、そうしたも

のを見てても非常に複雑化しています。



 だから浄化作用が、こういうふうに結核とか肺炎とかという形

で、単純な形で現在は出ない代わりに、非常に複雑化してきていま

。で、複雑化してきているために、若い人のうつ病というのは、

どうにもならない状態になっております。そうすると、精神科から

処方された薬をいつも入れるようになっていくということになって

きます。で、これも、段々段々強くなっていきます。これが強くな

っていくと、お年を召した人がたどり着く認知症と同じところにず

うっと入っていってしまうということですね。で、年齢を召した人

達が認知症になる原因も、やはり若い時からずうっと薬を蓄積して

いるために、脳の海馬というところが、ほぼ萎縮してしまうために

起きてしまうことですので・・・。


 
 メシヤ様がご指摘していることが改善されない限り、現在我々が

恐ろしいと思っている病気になる可能性が非常に強いということで

すので、今回この、「最も悩み」というのを、自分なりに例題と

して考えて、そうしたことが起きる原因というものを、メシヤ様は

まず感冒という形でご指摘しながら、前回からずうっとここへ繋が

ってきているんだと、いうふうに読み続けていただきたいと思いま

す。




《 浄化力とは自然良能力のこと 》


 それを一番最初にまず認識しておいていただいて、それからずう

っと読んで、拝読させていただきますと、この「浄化力」というこ

とについてメシヤ様は、おっしゃっておられます。



上から11行〜12行目あたりに、



『従って此(この)力の強弱によって、浄化力にも強弱が出来

る。』



と。その上にですね



『生れながらに保有してゐる自然良能力である。』



と、これを『浄化力』というふうに呼んでいるんだと。



 だから、『浄化力』ということと、『自然良能力』というの

は、同じ意味でありますので、どうしてもですね、「浄化力」とい

うことになると、世界救世(きゅうせい)教、メシヤ様が御昇天し

て以来、「浄化」というのは本来ありがたいものなんだけれども、

「あんた、そんな事してると浄化するよ」というような世話人の言

葉、あるいは資格者の言葉によって、浄化を負のものというふう

に、マイナス面で話をしてきたことがあるために、浄化をしたとい

うと、「ああ、良かったですね」という言葉が中々今まで出にくい

状態になっておりました



 しかし、それを、『自然良能力』というふうに見ていくと、

自然良能力』のお蔭で今回は風邪を引いたんだと、・・・私は

節分祭、立春祭が終わって、その夜くらいからお腹の調子がおかし

くなって、1日5〜6回ずっと浄化をいただいて、悪いものを出して

いただいたんですけれど。



 これも自分自身にいただいている『自然良能力』が、御光によ

って発揮することが出来たので、それだけのものを排泄する事が出

来たんだと、いうことを考えていくと、『浄化力』が強まって大変

ありがたかったということになってきますので、この『自然良能

』と『浄化力の強弱』というところを、いつも我々の課題にし

ておいていただきたいというふうに思います。そういうことを、こ

の1ページでは確認しておいていただきたいと思います。




《 毒分の強い薬は注射で体内に・・・》


 それから2ページ目にですね、注射の解説をしております。最初

の方、



『特に近来注射が流行するが、之も毒分の強い薬は、服(の)ん

では中毒の危険があるから、皮膚から注入するのである。』



というふうに書かれております。これをこの前、皆さん方に紹介し

た、「薬理学の基本がわかる辞典(久保鈴子監修・西東社)」、ア

レを見ながらこれを読んで下さい。そうすると、飲んだ薬が体の中

で効いてくるメカニズムと、それから注射が入ってきた時に患部に

効果を出してくる出し方というのが、図解されていて解り易いです

から、それとこれを見比べて学びを深めていただきたいと思いま

す。




 《 病気は自然にしておけば治る 》


 それから、そこからさらに9行目くらいいきますと、ここにも



『此(この)理によって肺炎の場合、何等の療法もせず、自然に

しておけば痰(たん)は出るだけ出て順調に治るのである。』



というふうに書かれておりますね。



 メシヤ様は、浄霊をしたら良くなるとは書かれていないですね、

ここでは。何等の療法もせず、自然にしておけば、こういうものは

治っていくんだと、本来は・・・。



 要するに自然にしておけば、浄化作用なので自然に治っていく

だと。悪いものが全部出て行けば・・・。しかし、浄霊をするとそ

れが短縮されるということです。このことがよく分かっていない

と・・・大変皆さん方には申し訳ないんですけど、東方之光はです

ね、東方之光教団の信仰をしてきたために、どうしても施術という

事ばっかりをずうっと説いてきたので、浄霊は病気を良くするとい

う事ばっかりが・・・名前では浄化療法とか、色々言っているんで

すけれど、結局病気自体、いわゆる浄化作用からすると、自然にほ

っておいて治るんだということです。しかし、浄霊をするとその浄

化作用が短縮されるということですね。



 これを、今の説明をずうっと、東方之光型の説明をしてると、ど

うしても浄霊をすることによって病気を治していく、あるいは塊を

溶かして出していくとか、ということばかりに集中しているため

に、浄化をいただいた時に自然にしておれば、毒素が排泄してしま

えば治るんだという、この基本原則を忘れてしまうということにな

ってきます。



 この点をですね、どうしても今まで20年くらい受けてきた・・・

教え方の影響を受けておりますので、ここの所をしっかり、メシヤ

様の考え方ということを我々の中に深く受け止めておいていた

だきたいと思います。




 《 医学の誤謬と肺浸潤の急所 》


 で、その段落の一番下の所に、



『医学の誤謬(ごびゅう)たるや言うべき言葉を知らないのであ

る。』



ということが、出ております。



 だから、「医学を併用して浄霊をしている東方之光のあり方

の誤謬たるや言うべき言葉を知らないのである」というふうに

読んでおかないと、きちんとメシヤ様のお考えに基づいて、「東方

之光の今進めていることは、誤謬なんだ」という認識を持っていか

ないとですね、どうしても我々は組織を批判しているような形にな

ってしまうので・・・組織を批判しているのではなくて、メシヤ様

がご指摘をしている、『誤謬』というものを取り入れて浄霊をして

いることが、実は大変間違っていることなんだというふうに、ここ

の所は拝読しながら、解釈をしっかりしておいていただきたいとい

うふうに思います。



 それから、今回ですね、皆さん方の2ページ目の下から3行目くら

いになると思うんですけど、



『そこで其(その)原因をかいてみるが、寒冒の説明にもある通

り、 最初液体となった毒素が、一旦肺臓内に侵入停滞した

時、極力浄化停止を行ふ結果、 喀痰(かくたん)は排泄され

ず、肺臓内に残存して了(しま)ひ、日を経(へ)るに従って固結

となる。それが雲翳(うんえい)である』



と。

 だからレントゲンを撮った時に写る像というのは、排泄すべきも

のを排泄しなかったために、こういう固結を作って、雲翳(うんえ

い)として写ってしまうんだということですので、これはどこまで

自然に出来たんではないんだと。『人為的所産』なんだという

ことですので、大きい病気の原因は、『人為的所産』なんだとい

うふうに受け止めていくべきではなかろうかと思いです。



 ですから、先ほど皆さんが挙げてくださった、癌、うつ病、それ

から認知症、それから血液病、こうしたものは全て『人為的所

』によって、出来てきた病気なんだというふうに、この『人為

的所産』というところをですね、チェックを入れておいていただき

たいと思います。



 で、その下の方にですね、肺炎カタルや肺門淋巴腺、それから肺

浸潤、こういうことの症例に対する解釈をして下さっておりますの

で、細かく医者が名前を付けた病名に対して、こういうふうに原因

を書かれておられますので・・・取り分け肺浸潤というのは、今で

も割りと多いですね。



で、肺浸潤の場合は、これは



『之は軽微な肋膜炎又は肋骨附近に溜結せる毒素が浄化溶解し

肺臓内に浸潤吐痰(たん)とならうとするので、』



 ということですので、肺浸潤は、この肋膜とか肋骨のこの付近に

溜まったものが、逆に肺臓内に出てくるので、肺浸潤が起きるとい

うことです。だから、医者が肺浸潤だとか言った場合は、この肋骨

の隙間と肋膜をよく浄霊すればいいと、こういうふうに解説してく

ださっているので、浄霊をする場所も、そのように決まってくると

いうことですね。どこの毒素が出てくると、どういう症状にな

っているかということですので、そのように説明してくださっ

ているので、よく受け止めておいていただきたいと思います。




《 食事法の間違いと物質の原則について 》


そして、そこを拝読したところから10行くらい行くとですね、良く

するために



『動物性蛋白を多く摂(と)らせるが、右は悉(ことごと)く衰弱

を増させる方法であるから、結核患者ならずとも衰弱するに決

ってゐる。』



というところがあります。



これはですね、栄養を付けさせようということで、動物性蛋白質を

よく取らせようとします。



しかし、メシヤ様は具合が悪くなっている時には、野菜中心の食事

をしなさい、というふうに、おっしゃっていますので、ここで動物

性のものを食べてしまうと、却(かえ)って体が弱ってしまうので、

極力風邪を引いたとか、そういう時には、野菜中心の食事を食し

て乗り越えて、少し元気が出る頃から、また学校に行く、仕事をす

る時に動物性のものを取り入れるようにすると、これがメシヤ様

の、いわゆる病気や浄化を乗り越えていくための方法でありますの

で、特にご婦人方はその点よく心得ておいていただきたいと思いま

す。



 それでは最後のページに行きまして、下から6行目くらいにです

ね、『物質の原則』ということを書かれております。『物質の原

』いわゆる



『如何なる物質でも古くなれば腐敗する、腐敗すれば微生物が

湧くのは物質の原則である。』



と。

 このところは、メシヤ様がいわゆる浄霊ということを『神科学

だとおっしゃっている根本の所に、科学的な説明をしておられるん

だという典型的なところですので、『物質の原則』というところ

を良く受け止めていきたいと思います。



 11時が近くなり、帰えられる方がいますが、質問などあれば聞い

て下さい。ありませんか。



参加者:はい。




 《 2月10日、教祖祭について 》


それでは1つだけね。言っておきますね。



 今月の2月10日はですね、メシヤ様の御昇天された日ですので、

教祖祭として支部でもお参りをしていただきますので、来れる方は

ここでお参りをしていただいて、来れない方はそれぞれのご家庭

で、お祈りをしていただきたいのですけれど、お祈りをする根本は

何かというと、メシヤ様の御肉体が終わった日ですので、メシヤ

様の御肉体が終わった日というのはどういうことかと言いますと、

肉体を持ったがゆえに生涯苦労させられているわけですね。肉体を

持っている間は・・・。



 もう30万人くらいに信者が増えている時でも、御法難があった

り、それから御法難の後も様々な問題がずうっと教団には山積

て、その中でメシヤ様は御神業を進められようとしました。そし

て、最後の審判の型を実際に見るために、最後は浄化に入られてお

ります。浄化の時には、今来る途中、工事をやってますけどね、あ

の工事の音すら頭に響いていたということです。



 そのような御一生を過ごされて、我々に救いの力と救いの方法

を授けてくださったわけですので、その御肉体を持たれていた

時のご苦労に感謝申し上げて、そのメシヤ様の願いとしたもの

を私達が精一杯受け継いで、出来る範囲で「御神業に臨ませて

いただきます」というお祈りをさせていただく日が2月10日で

ので、これだけを心に留めて帰っていただきたいと思います。時

間になりましたので、どうぞお帰りください。(一同爆笑)



参加者:ありがとうございました。(笑)




 《 浄霊力の強化法は・・・ 》


代表:それから浄霊力の強化は、メシヤ様と直に繋がる、メシ

ヤ様と霊線を太く繋がる、これしか浄霊力を強める方法はあり

ませんので、「メシヤ様と直に太く繋がる」ということを日々の課

題としておいていただきたいと思います。お願いします。



 11時に帰らないといけない人がおられましたので、はしょってど

んどん説明したので、ちょっと言葉が足りないところもありました

けれども、私の解説の所とあわせて、確認したいことや質問したい

ことがあれば、聞いていただきたいと思います。




 《 認知症になった人について 》


参加者:うつから認知症になった人の毒素の流れというか、そうい

うことについてお聞きしたいのですが・・・。



代表:認知症の場合は、分かりやすいんですけどね。メシヤ様はこ

こに『浄化停止』と書かれてますよね。肉体は熱を出そうとして

る。で、熱を出そうとする一番の司令塔は延髄です。



延髄が「熱を出すぞー」という指示を出しています。これは薬理学

的にも分かっているので、そこを馬鹿にするというか、麻痺させ、

ブロックさせれば、熱は止まるわけです。そこへ働きかける薬を開

発して入れているわけです。



 だから延髄をいつも攻撃していると思えばいいわけです、薬は

ね。そうすると延髄で、延髄のところに一番大事な海馬というとこ

ろがありますね。そこで色んな・・・分かりやすく言えば、我々の

記憶というのは、脳の中の引き出しみたいなところにいっぱい入っ

ているわけですね。引き出しから引っ張り出して、考えるところに

繋げるという、この繋げる所が海馬ですよね。ここに薬を飲む

と・・・いつも影響を与えているので、だから薬の・・・どういう

ところに薬を働かせているかということを分かれば、その薬を飲ん

でいくとその先にはどういう病気になっていくかということが、大

体予測できると思いますね。で、この一覧表が薬一つ一つについて

出ておりますので、一覧表が。



参加者:そうですか、この前いただいた本には・・・。



代表:あれには薬一つ一つに対してのは出てないんです。ただし、

薬の添付書類、薬理の添付書類というのが、サイト上には出ている

ので。で、一番分かりやすいのはiTunes(アイチューン)の中にある

添付書類が一番我々は分かりやすい。これはソフトバンク経由しな

いと取り出すことが出来ないのですけれどね。



参加者:私の兄が肺炎になって、1週間くらいの入院予定だったの

が、抗生物質もあまり効かなくて、色々な抗生物質を試されて、結

局2週間くらい入院していたんです。それで退院してから、会社に

行っていたんですが、薬の副作用だと思うのですが、息が続かなく

て人との会話を長くする事が出来ないし、坂道を登るとすぐゼイゼ

イして、大きな息をするような状態だったんです。アレだけ元気だ

った人がこんなに弱るものかと、結核になって死ぬんじゃないかと

一時期思うほどになっていたんです。



 それで私も1週間に1回、実家に帰って、その時浄霊していたんで

すけれど、浄霊して1、2日はいいんですけど、その後はやはり呼吸

が、言葉が続かないみたいな感じだったんです。

 ところが、兄の浄霊力伝授の御願いをしてから言葉が続くように

なったと言うんです。浄霊力伝授の御願いをすることで、こんなに

も違うとは本当に感謝しました。



代表:それは良かったね。

参加者:肺炎って、周りになった人がいなかったので、そんなに思

わなかったんですが、死を少し意識するように、口には出さなかっ

たですけど、そういう病気なんだと思いました。




《 浄化に対する対応の仕方・・・
       御教え拝読が足りない 》


代表:なるほどね。まあ、私が若い時から布教所長をやっている時

に、信者さん方も御教えを拝読してね、浄化作用ということがある

程度分かってくるんだけど、肺炎の場合、一番の問題点は、みん

な浄化だから熱くしてね、全部熱で出してしまえばいいという、短

絡的なことをやるために悪化してしまうということが起きたことが

あるんです。



 だから、布教所長をやりながら、信者さん方が浄化をいただいた

にはね、対応の仕方ということで、みんな思い込みがあるので

ね。ものすごくその世話で苦労したことがあるんです。



 しかし、メシヤ様はどこまでも自然にしておかなくてはいけない

とおっしゃっていますので、自然にしておけば毒素が排泄されて、

そして、全部終わってしまえば治るということなんだけれどね。早

く出そうという風にしてしまう。風邪の時は、早く出そうという考

え方はいいのだけれど、肺炎の時には、風邪で一旦出し切れなかっ

たものが、さらに急激に出てくるわけなのでね、体力をものすごく

使うわけだから・・・その体力を使っている時に、余計に体力を使

わせようという作用をしては、大変な事になる



 しかし、年配の信仰歴のある人程、早く出そうとして、物理的に

対応してしまうというね、ここが御教えの拝読の仕方が足りないと

ころなんですが、若い専従者で体験も十分ない時に、どうして旨く

いかないのかということが時々あった時に、やはり御教えの拝読

の仕方がみんな足りないで、ただ単に浄化はありがたいとかいう

言葉、毒素が全部出せるからありがたいんだという、その程度の認

識で対応しているために、結果的に信者さん方が悪化していったり

したことがあるんですね。



 こういうところまで、きっちり読み込んでないために起きて

いる問題として、布教所長時代にあってね、こういうような対応

のまずさで、結局信者さん方が浄化に対する認識が恐怖心のように

なってしまった一因があります。まあ、これはね、お世話の間違

いの積み重ねで、現在の東方之光が医者とタイアップしないと

いけないというところまで、たどり着いた最大の原因なんで

す。



 これは御教えの拝読の仕方が駄目だから、お世話が出来なくて、

問題があちこちに出てきたために、医者とタイアップして、問題が

起きても責任が教団に及ばないように、掛からないようにしていこ

うということで、医者とタイアップしている。こういう結果になっ

ていっているんでね。



 だから、今のいわゆるトップといわれ、立っている人達の勉強

不足が、信者さん方をこんな状況に陥れてしまっているという

ことなんですね。これをもう、批判を加えているように受け止める

かもしれないけれど、専従者の反省として今言っているわけですよ

ね。



 浄化者の対応についても、何事においても、反省しながらやらな

くてはいけませんね。絶対こうだと思ってやると、間違えますから

ね。



 立春祭の話で、大体ずうっと聞いてて、全部大体そうだなぁとい

うふうに・・・。



参加者:何かこう、聞きたかった事とか、欲しかった答えが全部聞

けました。だから行けて良かったです。



代表:ああ、そう。



参加者:どういうところが・・・?



参加者:どういうところがぁ?(笑)、何て言うの、深いところが知

りたかったというか、それが全部聞けたし、自分が何をすればいい

か分かったから。12月に(参拝に)行こうと思っていたけれど、仕事

で行けなくて、だから2月は行こうと思っていたんです。それでち

ゃんと行けたので良かったです。身近なことからしていかないとい

けないなぁと。




《 自分を変えるには掃除から・・・
       自己意識の改革を! 》


代表:まあ、どこから変えていくかということ。自分の生活を。


 そうするとね、メシヤ様を見習うしかないわけですね。

メシヤ様を見習うというと、出発点はどうしても掃除ということに

なります。メシヤ様が小間物屋を始められた時に、やはり一番先に

お店の掃除から毎日始められているから、何かやろうとした時に

は、掃除からはじめるしかないわけです。



 まあ、おかしなことで私がメシヤ教を始めた時に、家に帰って毎

日掃除をしているわけです。



 そうすると、うちの母親は布教所長をずっとやってきたんで、増

やさんといかんという気持ちのほうが強いわけですね。信者さんを

増やさんといかんという思いがね。それが、私が朝から晩までとに

かく信者さん・・・うちが布教所にあの家を貸していたので、私か

らすれば掃除を全くしていないという、奉仕はあって、毎日日直に

来て掃除はしていたらしいけど、私から見たら掃除が全く出来てな

いんで・・・例えばその、長押(なげし)があるでしょ、その中に綿

埃がわんさかと溜まっているわけ、もう10年以上布教所として使っ

ているんで。



 それが全部取れるまで、掃除をずうっとね。中の綿埃を取るのに

ね、毎回ハタキを掛けながら取らないと取れないわけ。それをずう

っとやっていると、もう朝から晩まで、あんなことばかりやって

て、あれでメシヤ教としてやってて大丈夫なのかというようなね、

そんなことばっかり言ってました。



 それでね、うちのお袋もね、浄霊の本を持って配りまくったこと

があるんですけど、配りに言ったけど、500円もするから、本を買

ってくれないわけですね。それで、お袋も挫折してしまってね、こ

れどうしていいかわからんって言うからね、私のやることをずっと

見とけばいいんだと。一から、ゼロから創めるわけだからね。で、

やっぱりひたすらそれをやるしかないわけですね。だからメシヤ様

のやられたことを自分が今、足らないところは何かということでは

じめていくしかない。



 で、1日寝ているというのは、メシヤ様も朝寝坊であったしね、

それで暇さえあれば昼寝していた。だけど、だけどね、1時間も2時

間も寝ないわけ。瞬間に寝てる、10分か15分くらいね。これは今、

科学的に分かっているでしょ、15分の昼寝が一番いいっていうの

が、科学的にね。だからメシヤ様は地で行っていたわけ、科学的に

正しい昼寝を。



 だからよく信者さんの家に行って、おいおい2階空いているかと

言って、上がって15分くらい寝て、ありがとうと言って帰っていた

時期もあったわけですね。そういうメシヤ様の何て言うか、人間と

して努力していたメシヤ様のことを、信者さん方はね、ほとんど知

らないので、だからその神格化するという部分は、浄霊力の源とし

て神格化していかないといけないところを、メシヤ様が全てね、

神としてやっておられるというように依存しすぎてしまってい

るために、今回ここにも書いているように、教団がおかしくなっ

た時に、メシヤ様が必ず旨くやって下さるということを口にし

てしまう。自分は努力しないでね・・・自分は努力しないで、メ

シヤ様が必ずいいようにして下さるという、そういう安易な考え方

に全部なっている。



 しかし、メシヤ様は全部自分で切り開かれたんです、人間として

ね。だから我々は、そのメシヤ様を信仰するということは、我々

も切り開いていかないといけないんです、全てを。そのことに身

を捧げるというのが、実はお母さんの手伝いをするということなん

です。切り開かないといけない。



参加者:自分の部屋も中々掃除できないからね。



代表:ということは、そこから始めないといけないね。だから朝起

きた時、自分の部屋の掃除が出来ておかないといけないわけです

ね。で、掃除の仕方というのもあるわけね。



 例えば、この障子の桟にハタキを掛ける時に、どの向きで掛けて

いけば早く終わるかというのがあるんだけれど、ここだと、御神床

がここだから、こう掛けていかなければいけないというところがあ

るんだけれど、こっちの部屋とかにハタキを掛ける時には、こうい

う方向で掛けていったらいいですね。こういう廻り方で・・・。部

屋というのは、こういうふうにハタキを掛けたら早く終わる。こう

掛けていくと時間が掛かっちゃう。



何故かというと、幼稚園から高校生までトラック競技をずっと体育

の時やってきたから、トラックはこう廻るでしょ。逆に廻ると回れ

ないんです。スピードが遅くなっちゃう。そのことを人間の体に植

え付けるために、トラック競技を体育でやっている。その方向で掃

除とかやると、早い。そういう学校でやったことを全く、成人した

ら生活に活かしてない人達ばっかりなんですね。



 何のために小学校から一生懸命勉強したのか、親からやかましく

言われてね。折角勉強してきているのに、成人してからそれを生か

していない。そういうことが分かると体育に一生懸命取り組まない

といけないということになってくる。と、今度自分が子供を生んだ

時に、子供の子育てが違ってくる。体育なんか嫌いよと言った時

に、体育をしっかりやっておかないと、人間の中に備わるものが備

わらないから、しっかり一生懸命ね、嫌いでもやりなさいと、いう

ふうな子育てが出来てくるわけでね。



 だから一つ一つ意味があるんだという風に考えて、じゃあ朝起き

て何をやろうか、というところからね、今までの生活とこれからの

生活は、どういう風に変えていったらいいか、というふうに考え

て。そうすると、朝、目がぱちっと開いて、もう軽々と動き始める

よ・・・。(笑)



参加者:目が小さいから中々開かないけど・・・。(爆笑)



参加者:部屋中、みんなのところへ御書が掛かっているんですから

ね。浄まってないといけないんですけど・・・。(笑)



代表:部屋には何が掛かっているの。



参加者:ええと、何が掛かっていたかなぁー・・・。(一同大爆笑)



参加者:それ位見てないんだね。(笑)



代表:自分の部屋のことだから・・・ハハハ。




《 御守護の解釈と受け止め方 》


参加者:私の体が変ったのは、前は寝室にメシヤ様の浄霊の御写真

と、「光」の書の額だけだったんですが、今度はそれに加えて「光

明遍照」と「巌上観音座像」をお掛けしたからかと思うんです。起

きた時に体がだるいとか頭が重いというような感じが以前はずっと

あったんですが、最近は起きても、すっと起きられて、以前のよう

な感じはなくなったんですよ。何が要因かよく分からないんですれ

ど・・・。



代表:いや、毒素が排泄したことが要因です。



参加者:この浄化も済んだということですか?



代表:そうです。浄まった分、新しい御書が部屋に掛かったという

ことです。御書を掛けたから調子が良くなったんではなくて、浄ま

ったから御書が増えたということで、ここのところが大事です。



参加者:はい、掛けたからじゃなくて・・・。



代表:掛けたからじゃなくて、浄まったから掛けられたんで、そう

いうものをいつも寝る時に、拝することが出来るようになったんだ

と。



参加者:そうですね、家でも、浄まったからそういう家にも住める

ということとね。



代表:で、手がきれいになったのは、肩の毒素がなくなって、詰ま

ることがなくなったということです。また、毒が降りるようになっ

たということは、腎臓がよくなったんで、降りるようになったんだ

ということです。



参加者:それが、東方之光で横の腎臓をしっかりしなさいと言われ

て、一時期、一生懸命腎臓を横からしていたんですよ。そしたらど

んどん手が悪くなって・・・横の腎臓をしているのに手が悪くなる

んです。今はほとんどしなくなってまして、朝拝と夕拝の時、自己

浄霊を15分程するくらいで変ってきたんです。



代表:東方之光の教え方は、メシヤ様の浄霊をわかってない。浄霊

は具合が悪い時に徹底的にすればいいわけで、健康な時にそんな、

探りながら浄霊する必要はないわけでね、それを調子がいい人に対

しても探りながら、溶かそう溶かそうとするから、悪くなってしま

んです。



参加者:悪い時にすればいいのにね。



代表:そう、悪い時にすればいいのでね。だから、今回の御教えで

もね、自然にしてほっとけばよくなると言われている。浄霊すれば

良くなるとは書かれていないですね。



参加者:何でもない時は、時間があってもしなくてもいいというこ

とですか?



代表:しなくてもいいんじゃなくて、その時には、さらに自分が浄

まるために、そして自分が神様からいただいて生まれて来ている、

その時に与えられた特性が見つかるように、それで、自分がこの世

の中にどう貢献するかということが分かるために浄霊をいただかな

くてはね。



 これがレベルがね、浄化療法ばっかりやっていると、レベルが一

番最低線の浄霊をやっているから、人格が高まるということが遅れ

てくるんです。だから、健康の時にいただく浄霊というのは、人格

を高めていくための浄霊をいただいていかなくてはいけない。



参加者:なるほど・・・。(爆笑)



参加者:今まで随分低レベルの浄霊をやっていましたね。病気治し

の浄霊をね。



代表:だから、腎臓を横からする時には、そういう病気になった時

には横からしないといけない。腎臓に愈々病気症状が出た時には、

しないといけないけどね。しかし、普通の時にあんまりそんなのす

る必要がないですね。ここを東方之光は勘違いしているんです。そ

れは経験がないから勘違いしているんです。トップが。



 こういうことを立案しているトップが、経験が全くない人達がや

っているので、医者の言うことを聞いたりとかね、ちょっといただ

いた奇蹟を採用して、やってしまうということになってしまうわけ

ですね。



 だから、そういうことをね、大改革をしていくという使命が○ち

ゃんに下っているわけですね。(笑)



参加者:大仕事ですね。(笑)



代表:周りにお父さんやお母さんをはじめとして先輩達がいるか

ら、その人達にずっと聞いていけばいいです。まずは聞く仕事をし

ておかないと、ね。



参加者:勉強しなくちゃ・・・。(笑)今まで低いところのことしか

聞いてないかも・・・。



参加者:親も浄霊受けてないから浄化するんよ、というようなレベ

ルで話してきてますね。(笑)



代表:そうやって脅かしているわけでね。どうしても教団側に立つ

とそういうしゃべり方になりますね。



参加者:腎臓が病気の方には、横からだけすればいいのですか?



代表:いやいや、だから・・・そっち側に原因がある人は横から。



参加者:慢性腎炎とかは・・・。



代表:それは、横からした方がいい場合は、横から。すべてがそう

いうことではないです。



参加者:前も後ろもですか?



代表:当然です・・・腎炎起こしてて、寝転んでいてどうにもなら

ないですという人でも、表だけを30分浄霊して治る人もいるわけで

ね、それはもうその人その人で違うからね。ここすればいいんだと

いうもんではないんです。




《 浄化者への対応、
   慢性腎炎と子宮筋腫を併発した人 》


参加者:分かりました。それから慢性腎炎と子宮筋腫を併発してい

る人がいて、手術を考えているそうなんですけれど・・・。



代表:手術をしていなければ、ここに連れてきて、浄霊してあげて

下さい。すぐ治ります。子宮筋腫なんて、どうということはないで

す。浄霊していけば、子宮筋腫はすぐ取れていくから。



参加者:御教えに筋腫は長いと書いてありましたが・・・。



代表:長いけど、手術しなければいけないというのでなく、浄霊し

ていけば、取れていきます。心配しないでいいです。浄霊していけ

ば輸血にもなるしね。それから、慢性腎炎の場合は、横からもして

下さい。ただし主じゃないよ、どこまでも前と後ろが主だからね。

前と後ろが主で、横からもするというふうにね。



 それからは、子宮筋腫は子宮と胸をよくしてあげる。おっぱいを

よく浄霊してあげて、子宮をしてあげると良いです。



《 浄化者への対応、
   慢性腎炎の人---因縁使命の自覚 》


参加者:もう一人のお父さんが出張所長をされていた人の子供さん

で、慢性腎炎を煩っている方については、どうでしょうか?



代表:その方のお父さんがどんな御用をしてきたのか、聞いてみて

ください。お父さんが出張所をするくらいの因縁があるんだから、

そのことをもう1回見つめなければいけないです。



 出張所をやっていた、支部をやっていたという時に、メシヤ様像

というものを十分分かってない方々がね、いらしたんで、反発心を

子供達が持つ家庭が多かったので、その辺りがどうかということを

聞いてみてください。信仰に対する反発心をね。



参加者:その方は、長男さんなんです。



代表:それなら余計そうですね、因縁と使命の点を見つめない限

り、それは良くならないですね。仕事や生活はどうされてますか?



参加者:もう退職されて年金暮らしです。

代表:それなら、それこそ御神業に臨まないといけないのでね。責

任者と会って話が出来るようにしてあげて下さい。御用を担っても

らうようにしていかないといけないですね。



 どうもね、これはね、お父さんだけの責任ではなくて、教団の責

任です



。とにかくメシヤ様が御昇天した後の教団の責任なわけです。メシ

ヤ様という、生き神様のことを理解してない為にね、そうかと言っ

口では明主様、明主様と言って奉り立てて、明主様、明主様と言

って明主様の実像をみんなに伝えてないために、日々みんなが何を

やっていかないといけないのかということを分かっていただけてな

のでね、そのために起きている問題だから・・・子供が継がない

というのは。



参加者:昔は先生が来てくれていたようですが、体制が変わってセ

ンターとかになったら、誰も来られないので、離れていったという

ことのようです。



代表:メシヤ様のことを知れば知るほど、自分もそういう人生を歩

みたいなぁと、普通は思えないとおかしいわけで、そう思えるよう

に伝えてないところがあるわけでね。



参加者:私達もこれからそうしていかないといけないですね。





《 手を出してしまうと、
    怠慢の罪を作らせることになる 》


代表:だから、そういうふうに自分の体もお金も使い方をきちんと

しておかないとね。そして、そういうことを少しずつ知っていって

貰いたいために、今回も美術品の見方とかいうふうなことを少し触

れたわけなんです。



 大阪の竹内さんは、大阪では知らない人がいないくらい、ずっと

取組みをしているんだけれど、美術品は何の為にあるかという根本

が、どうしても分かってないためにね、児童画展というのは、学

校の先生方にさせないといけないことなんです。そこを宗教が

手を出してしまうと、学校の先生達を怠慢にさせてしまう

ら、あれだけの高給を貰いながらも、子供達を育てるということを

やってないから、怠慢の罪をずっと犯させていっているわけです。



 そこに、東方之光教団が手を出してしまうと、余計に怠慢の

罪を作らせているようなものだから、そこの先生方に指導すると

いうことが大事なんですけど、手を出してはいけないという、こう

いうことが分かってないためにね。大変気の毒なことが起きてしま

っているわけですね。



 それで竹内さんに、美術品の今回話したようなことを話したら、

いや、そっちのほうの世界の事を自分はもっともっと知りたいとい

う、これは当然深みを、ある程度の年になったら美術品に対する深

さを知っていかない限り、生きてても本当に面白みということが出

てこない。



参加者:そうですね・・・。色んなことを知れば知るほど、知らな

いことをやってますね




 《 過去の救世教幹部の醜態 》


代表:それは全て、専従者が悪いんです。専従者を束ねてい

た上の幹部連中が悪くて、その幹部連中を束ねていた役員が悪いん

です。役員の怠慢が、こういうことをさせているんです。酒とマー

ジャンばっかりやっている役員の。



参加者:その人達も知らなかったから、そういうふうになったので

は・・・。



代表:役員になったということは、責任を持たないといけないとい

うことで受けるわけだから、ね。怠慢以外の何者でもないです。



 教団護持委員会で私が何故立ち上がったかというと、20代の頃は

本部職員になりたての頃は、書類を届けてくれと言われて、雀荘に

届けに行ったことがあるんです。マージャンの雀荘にね。



そうしたら役員とか幹部連中が、タバコを吸いながら、こっちに水

割りを置いて、こっちに焼ソバとかつまみを置いて、がちゃがちゃ

やりながらね、持ってきたか、ん、そこへ置いとけ、お前も少し何

か食べていけ、なんて言ってね、ありがとうございます、と言った

けど煙たいしね、こんなことようやるなーと思いながら見てたんで

すけど、あいつがどうだこうだと言ってやっててね、こんな連中が

教団を引っ張って行ったら教団は潰れてしまうと思ったものです。



参加者:その時から・・・。



代表:ええ、その時からです。で、部長とか局長とか言われている

人達です。5時になったら雀荘に行って、そんなことをやっている

んです。休みはゴルフして、賭けゴルフしてね、人が打った球を褒

めない。(笑)



 私が時々参加した時、若いから玉が飛ぶんです。その人達より。

そうしたらお前、仕事もせずに練習ばっかりやっているんだろうと

か、あるいは何食っているんだと言うわけです。(笑)



 何食ったらそんなに飛ぶんだと言うんです。そりゃ僕は若いから

飛ぶんですよってね、先生方はお年を召しているから飛ばないのは

自然の摂理ですよと言ったら、(笑)うるさい、もう少し気を使って

飛ばないようにしろってね、(笑)もうこのレベルの人達とね、いく

ら偉いといっても役員となっていたら、これもう教団は駄目になる

なぁとね。



 そこで起きてきた教団浄化だから、これは一挙に改革しないとい

けないという事で、私は教団護持委員会で立ち上がって、改革を徹

底的に全国を説いて回ったわけです。やる気満々で説いて回って、

お蔭でね、教団護持委員会が大きくなったんです。だから、いまだ

に東方之光教団の役員はその程度のレベルですよ。全然変ってない

筈です。



参加者:もう亡くなられましたけど、東方之光の中国地区本部長を

されていた藤○さんが、ゴルフに行く時なんかは、信者が手伝いに

行っていたんですけど、その時の車の中での一コマなんですけど、

○川先生のことで、「わしは言うとるんじゃ、商品に手を出すな

と、○川に」と言ってました。(爆笑)それはさすがに、一緒に行っ

ていた信者さんも「あれはどういうこと」と言ってました。(爆笑)

「私達は商品らしいわ」と、これは問題発言よと言ったまま、現在

まで来ているんですけど。もう20年前くらいになるでしょうね。も

う無茶苦茶でした。

 教団の裏をいやというほど、みせられましたね。何であれほど見

せられたのか・・・。




《 教団改革に立ち上がれ
       ---神中心の信仰とは 》


代表:それは、教団改革に立ち上がれということなん

ですよ。教団改革に立ち上がるために見せられたんです。



 我が家の反省ということでね、私が帰った時にね。例えば掃除機

の話をすると御神前で使っている掃除機と1階の居間で使っている

掃除機を見比べると、非常に恥ずかしい話なんですけど、母親が使

っている掃除機の方がいい掃除機を使っている。(笑)ね、信者さん

には神様中心に行きなさいと教えているのに、御神前にいい掃除機

を置かないで、自分の居間、楳木家の居間にいい掃除機を置いてい

るんです。(爆笑)これが教団が駄目になった一番分かりやすい事例

です。



 神中心と信者には言っておきながら、専従者は自分の生活の方を

良くして、で、信者さん方を道具のように使って、御神前には碌な

ものを置いてないという、こういうことになっているわけですね。

で、こういうことは全部間違っているから、まず新品を買ったら御

神前に下ろして、その御神前で使っていたものを我が家で使いなさ

いと。この順序を作らない限り、メシヤ様の信者としては恥ず

かしいですよということから、掃除を中心にしながら切り替えてい

ってね。そういうのが段々落ち着いてきたんだけれど、時々ポカを

やるんです。うちの親は。



 それで、1月に死にかけるような大浄化をしてるわけです。原因

は何かと、帰って翌々聞いてみたら、今年は私は早く出たので、2

日に出たのでね、家を空けてた隙に美容室に行って、髪切った時

に、今は安全なパーマがありますから、(笑)地肌に付けませんし大

丈夫ですからと言われたから、それならやってもらおうかしらと言

って、やっちゃったんです。



 その日何故パーマを当てたかというと、その翌日が町内会の新年

会だったんです。私が出られないから代わりに一人で母親が出て、

酒を、安い酒を飲んで帰って、その晩からおかしくなったんです。

下げるわ上げるわ、それで死にかけているわけ、私はもう長くない

なんて言いながら。(笑)これは単純な、パーマを当てたことが原因

だと、一目瞭然。それから醸造用アルコールの入った酒をみんなか

ら勧められるまま飲んでしまった。



 この2つが原因だということは、目に見えて分かっているわけ。

で、帰って懇々と御教えの実践をしないから、こんな死に目に合っ

てしまうんだと。この年になってよく人から言われたことを鵜呑み

にしてやるなぁと言ったんです。




《 頭蓋骨の間にシャンプーが・・・ 》


 全て恥をさらすとそんな状態です。これが過去の教団の専従者の

実態というものです。そしたらね、今回、鎌倉支部の責任者が、た

またま銀行員の家の内装をちょっとやることがあって行っていた

ら、銀行員は病院にしょっちゅう出入りするので、色々接待して酒

を飲んだりすることもあるんで、その時に、神経科医、特に脳内外

科の方の先生を接待した時に、おい、最近の手術は大変なんだぞ

と、頭蓋骨をこう切って開けたら、まず中を手術する前にシャンプ

ーを取り除かなければいけない。脳ミソの上と頭蓋骨の間にシャ

ンプーがずうっと溜まっているんだと・・・これを吸い取って全

部きれいにしてから脳の詰まったところとかを取り除かないといけ

ないので、昔の倍以上時間が掛かるんだと。これ、泡がぶわぶわ出

てくるし大変なんだぞー、もうひどいんだぞーってしゃべって酒飲

みながら、それ学会で言ってくれればいいんだけれど、ね。



 現代人の大変さというテーマでやってくれればいいんだけれど、

酒飲んだ内緒話の時にしか言わないもんで、みんな公にならない。

それは何故今のシャンプーがそんなになるかというと、匂いを付け

るために定着の薬剤が入っているから。定着させないといけないの

で、匂いを付けるためには、ね。で、定着ということは、浸透して

いくから、頭蓋骨の内側に溜まっていくということですね。恐ろ

しいですね。



 それから広島の人が、発表してくれたように、それは瞬時に1時

間ちょっとで、子宮まで、子供がいる場合には子宮に入っちゃう

子宮が一番栄養を取らないといけないから、ずっと栄養分と思って

それを取り込んでいってしまうから。だから現代人は、さっき複雑

になっているという話をしたけど、とんでもない肉体にみんなさ

せられていっているんですね。



参加者:そのシャンプーは出ないで溜まっているんですか?



代表:それはね、定着させるシャンプーだから・・・そうでなけれ

ば違います。石鹸とかだったらほとんど溜まらないわけですね。そ

れから、無添加のシャンプーがあるでしょ。ああいうのだったら、

どうもないんだけれども。匂いを1日中効かせるために、若い人が

定着するように使っている、あれが恐ろしいですね。



 もうそういう話を聞くとね、病気にならない方がおかしい、現代

人は。で、これは、メシヤ様が60年前に、こういうふうに基礎的な

ことを教えられているので、その基礎を元にして時代の流れと共に

起きてくる症状を研究してこなかったために、今の東方之光教団の

ような、ああいう浄化療法的な話が、私はそれを時代遅れと言って

いるわけで、御教え自体は非常に尊いんだけれども、時代に即応

した考え方をしていかないで、外部から医者を入れることによ

って社会性を持たしているというね、言葉だけでやっているか

ら、これが今の大変な問題になっているわけなんで、どうかそれを

改革するために大いに皆さん方に動いていただきたいというふうに

思いますが、そのことを御願いしてお昼になりましたので、終わり

たいと思います。



参加者:1つだけ、信者でも1割くらいしか残らないとおっしゃって

いることについては、どうなんでしょうか?



代表:そういうお言葉がありますから、そうかもしれませんが、

我々のような立場にあるものは、その1割を2割に増やして、2割

を3割に増やすように、出来るだけメシヤ様の事を分かって亡

くなる人を少なくするということが最大の課題ですので、お言

葉を最低限のものと受け止めて、増やしていくということに皆さん

方もご尽力いただきたいというふうに願っているところでありま

す。じゃ、終わらせていただきます。



参加者一同:ありがとうございました。



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 ここからは、午後からの話になりますが、メモリー不足の為、別

のページに掲載しましたので、ご覧になりたい方は、下記をクリッ

クして読んで下さい。

  午後からの部






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