メシヤ教 岡山支部

娘の子宮筋腫に御守護をいただく






                 体 験 記



         平成24年12月23日 御降臨祭 体験報告》



娘の子宮筋腫に御守護をいただく   




                 岡山支部  寿藤 千代子



皆様、「メシヤ様御降臨祭」誠におめでとうございます。岡山支部の寿藤と申
します。この度は、私と娘にいただいた御守護の報告をさせていただきます。
よろしくお願い致します。

   《私の入信動機について》

 私は、昭和48年、24才の時に御縁をいただき、世界救世教に入信させていた
だきました。
 私の入信の動機は、私自身の体の偏重がもとで、実は20才を過ぎたあたりか
ら、100mも歩けないくらい体の具合が悪い状態が何年も続きました。
 それで、病院に行って見てもらったところ、悪いところはないと医師からは
言われましたが、そう言われても毎日、苦しい日々は続いていました。そうし
た時、近所の人に誘われて、はじめて浄霊をいただきました。そうしたとこ
ろ、一回の浄霊で、楽にならせていただきましたので、「これだ」と思い、入
信を決意して、「お光り」をいただきました。


   《入信後から現在に至る様子》

その時、「体の悪い人は体で奉仕しなさい」と、当時の布教所長より言われ、
それから毎日、三年間、タクシーで布教所へ通い、お茶汲みからトイレ掃除ま
で、下座行をさせていただきながら、その合間に毎日三回〜四回の浄霊をいた
だくことで、それから徐々に体の調子がよくなり、その後、五人の子宝にも恵
まれました。
 そうした中、次男は、三歳の頃、喘息に罹(かか)りましたが、浄霊で完治させ
ていただきました。また、長女の百日咳、三女のアトピーも浄霊で御守護いた
だき、よくならせていただきました。このように子供が浄化しても、そのつど
浄霊で乗り越えさせていただき、子供を育てている時は、世話人をさせていた
だき、それなりに順調な生活を許されていました。

 そうした生活を送っていたところ、救世教の内紛から3派に別れ、何も分から
ない私は東方の光教団に所属しておりましたが、その後も教団方針に沿って、
ブランチ発会、小浄院、そして分院を支える小浄院として現在まで活動してき
ておりました。


   《メシヤ様と直に繋がる御縁を許される》

 ところが、今年の4月、私の転機が訪れました。
それは、日頃お世話になっている冨山さんが、若々しく、明るく輝いている様
子なので、どうしてなのか、色々お話を聞かせていただきました。その話の内
容は、冨山さん自身が、メシヤ教へ入会されて体験された、MOAの浄霊力と
メシヤ教の浄霊力との違いと、その奇蹟の体験談でした。その話の中で、メシ
ヤ様と直結させていただいているということも知らされました。

 それから、冨山さんから浄霊をいただきましたが、その時いただいた浄霊は
凄かったです。頭を浄霊していただいた時、延髄を二つに開かれたのかと思え
るような感覚を受け、びっくりしました。その時は分かりませんでしたが、後
から富山さんから、「この人もメシヤ様に繋がることが許されたらいいなぁ」
と思ってこの時、浄霊してくれていたことを知りました。
 そうしたこともあって、私も入会させていただきたいと強く思いました。

 そして、岡山支部の月次祭にお参りし、入会申込書に記載して入会の御願い
をさせていただきました。この時、支部責任者が、入会申込書を御神前にお捧
げして祝詞を奏上されたのですが、その祝詞を平伏して聞いていたら、涙が溢
れてきました。この時、自らの魂が喜んでいるという表現がいいのか、何とも
言えないものを感じました。
 岡山支部はとてもきれいにしておられます。お花が各部屋に活けてあり、直
筆の御書も各部屋に掛けてあり、そうした支部に行く度に、気持ちが癒されて
いっている自分に気がつきました。こうして、メシヤ教の会員、信者としての
生活が始まりました。


  《思わぬ御浄化をいただく》

 その頃、私の長女は、30歳で初めての出産をするという状況にありました。
 当初、長女は、出産してから後、実家の我が家に帰ってくる予定でいまし
た。ところが、同居していた嫁ぎ先の両親と、原因は定かではありませんが口
論となり、出産準備のこともあり、出産予定の3ヶ月前に我が家に帰ってきまし
た。
 初産でもあり、我が家に帰ってきたことで、私は何か、ほっとする気持ちに
なりました。また長女は神経質な子でしたので、それに対して御守護いただこ
うという思いで、毎日浄霊の取次ぎをさせていただいておりました。ところ
が、子宮筋腫があるということを、たまたま、長女が知人と話している内容を
聞く機会があり、偶然に知りました。
 そのため、妊娠当初の頃から、とても不安だったようですが、毎日浄霊を受
けるようになって、その不安も少しずつ取れて、安心できるようになったよう
でした。

 私が、筋腫のことを詳しく聞くと、長女は妊娠の兆候があったので病院に行
ったら、筋腫があると言われ、念のため別の病院でも診てもらったようです
が、やはり筋腫があると言われたとのことでした。
 具体的には、子宮の入り口に子宮をふさぐように、4cm〜5cmくらいの筋
腫が二つあったそうです。それでお医者からは、普通分娩は難しいので、9ヶ
月頃になったら、大きな病院で、帝王切開をしてもらいますよと言われていた
そうで、さらに、帝王切開の手術も、とても難しい手術になると、お医者さん
から言われていたようでした。〈資料1、資料2〉

 それでも、長女は、
 「出産は怖くない」と言って、帝王切開を覚悟していました。
 しかし、私に、
 「私が死んだら後をよろしくお願いします」と言いました。手術の難しさを
自覚しているようでした。
 私は、メシヤ様に「どうしたらいいでしょうか」と真剣にお祈りさせていた
だきました。


   《大奇蹟をいただく》

 それまでは、長女の神経質な性格に対して、御守護いただきたいという御浄
霊でしたが、それからは、出産が無事に許されるように、子宮筋腫に御守護い
ただきたいという思いに変わると共に、「メシヤ様、よろしくお願い致しま
す」とさらに真剣に祈りながら、毎日、御浄霊のお取次ぎをさせていただいて
おりました。

 そして、浄霊をはじめて、約1ヵ月後、産婦人科に診察に行きましたが、この
時医師は、何も言われませんでした。もしかすると、メシヤ様から御守護いた
だいて、筋腫を小さくしていただいたかもしれないと、思いました。
 さらに9ヶ月の時の検診では、医師から「今のところは大丈夫」とはっきり言
われました。
 そして、予定日は、8月10日でしたが、10日も早い7月31日に、普通
分娩で2700gの女の子を授かりました。しかも親子共々元気で、りっぱに赤ち
ゃんは、誕生しました。
 大出血の恐れがあると、医師からは言われていましたが、出血も余り多くな
く大きな御守護の中での出産でした。


   《メシヤ様のお計らいに気付く》

 今にして思えば、御浄霊による奇蹟も大変なものですが、出産前に帰ってく
るはずのない長女が帰ってくるという事も、大変大きな御守護であったと気付
かせていただきました。そのことがあって、それ以来ずうっと、御浄霊をさせ
ていただくことが出来たのですから・・・。嫁ぎ先の御両親とは今は仲直り出
来て、いい仲で生活しております。全てメシヤ様のお計らいの中で、見守られ
ながら御守護の中、全てが進んでいたのでした。

 娘の命と子供の命、メシヤ様から大奇蹟をいただきました。本当にありがと
うございました。娘も「神様のお陰、神様が救ってくれた」と言っておりま
す。そうした娘も浄霊力伝授のお許しをいただき、家庭天国に一歩近づかせて
いただきました。〈資料3〉


  《同じ頃、次女の憑霊現象にもご守護をいただく》

 そうして同じ時期に、今度は次女にも、御守護をいただきました。
今年の6月ごろ、仕事の帰りに、急に体が重だるく感じて「もの凄くえらくなっ
た」と言って我が家に寄りましたので、頭の脳天から浄霊をさせていただいて
いたら、一層体がしんどくなったようで、最初は椅子に腰掛けていましたが、
「えらいからちょっと横になってもいいかな」と横になりました。

 そしてさらに浄霊していたら、突然「光があるところへ行きたい」と言い出
したので、私はハッと思い、先生からいただいた『祈りの栞』を渡したら、
「うわーっ」と泣き出して、「すごい」と言い、何回も「ありがとうございま
す」「ありがとうございます」と言い出しました。
 それでさらに、メシヤ様と言って、さらに浄霊をさせていただいたら、「凄
くまぶしくなった」と言って、それで良くならせていただきました。

 後日、その時の様子を代表先生にお聞きすると、先生は、

「仕事の帰りに、そういう状態になったのは、浮遊霊か何かでしょうね。それ
から、これはメシヤ様がお作りになった祝詞なので、光に溢れていたんでしょ
うね。・・・天津祝詞の方は、大和民族の宗家にあたる神様が太古の昔にお作
りになったもので、善言讃詞はメシヤ様がお作りになったので、この配列、言
葉の並び方が地上天国を建設していく上で非常に大事なものなんですね。

 そういう完璧な祝詞だからこそ、光に包まれるわけなんでね。そういう貴重
な体験をしたので、それを大事に持っていただいて、いつも思い浮かべて、苦
しかった時にこれを手にした時の温かかったこと。それからお母さんがメシヤ
様とお祈りしながら浄霊をした時に、明るくなった。その事をいつも思い浮か
べながら生活をしていただきたいと思いますね。」

とご指導していただきました。
その次女も、浄霊力伝授のお許しをいただき、今では明るく生活しておりま
す。


  《メシヤ様にピントを合わせて・・・》

このように、短期間のうちに、私を始め家族にまで、浄霊による奇蹟や、光に
よる奇蹟を見せていただき、大変感激すると共に感謝でいっぱいです。

 今後とも、メシヤ様にピントを合わせ、メシヤ様と直に太く繋がるように心
掛けて、生活の中に御教えを活かし、生活していきたいと思います。また、信
者の務めとして、浄霊力伝授と献金が少しでも多く許されるように真心を捧げ
ていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

以上で、体験報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。






 資料1

 ドクターが本人に説明した、子宮筋腫の位置です。
 ○に斜線が入っている部分が筋腫です。



 資料2

 下記資料もドクターが説明した資料ですが、子宮を塞ぐように
筋腫が出来ているのがわかると思います。





 資料3

 正常分娩が出来た事を示す診断書です。
残念ながら、途中経過は記載してくれなかったようです。










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