メシヤ教 岡山支部

脳溢血の麻痺に御守護をいただく






                 体 験 記




 平成26年6月15日 地上天国祭 体験報告




   脳溢血の麻痺に御守護をいただく
                                            岡山支部   T,K  34歳

 皆様、地上天国祭おめでとうございます。岡山支部のT,Kといい
ます。私がメシヤ教と出会い、いただいた御守護の数々をここに
報告させていただきます。




   《仕事中に脳溢血で倒れる》

 私が32歳の時、平成24年2月9日、仕事中に脳溢血で倒れ、救急
車で病院に搬送され入院、手術を受けましたが、その後、左半身
の麻痺のため感覚は無くなり、左手左足は動かなくなり、その上
左目の視野範囲は狭くなり左耳は聞こえず、ロレツは回らなくな
り言葉がしゃべりにくく自分が話している言葉を相手は聞き取れ
ないという状態になりました。


 その後、リハビリをするため同系列のリハビリテーション病院
に移りましたが、そこで医師から「残念ながら、脳の損傷が、激
しすぎて治らないから、片手で、生きていく生活のリハビリをし
ましょう」と言われました。これを聞いてショックで、死にたく
なったくらいでした。


 しかし、少しでも良くなればと、気を取り直してリハビリに務
めました。足は装具を付ければ歩けるからと装具を作らされ、歩
行訓練をしました。その結果、装具をつければ何とかゆっくり手
摺を持ったり、杖を突いたりすれば歩けるようになりました。手
については、最初から動かないということでリハビリの対象には
なりませんでした。そして、6ヶ月間リハビリテーション病院で
リハビリを続け、そういう状態で退院しました。




   《メシヤ教へ繋がる以前の状態》

 実は私の母親が、○○○○会の信者だったので、小学低学年頃
に母親の独断で小さい頃から入信させとけば安心というようなこ
とで、私も入信していました。実際、○○○○会の責任者も
「何
もわからない小さい頃から入信させとけばいいんです。大きくな
り自我を持てば入信しないかもしれないから、今の内に・・・そ
して大きくなってから自分で信仰続けるか辞めるかを決めさせれ
ばいいんです。」
というようなことを言っていたので、母親もそ
のようにしたのだと思います。


 しかし、入信していても一切何も変わりませんでした。持病の
先天性喘息は一切治らないし、小学3年生までは痩せていたの
が、急に体がぶくぶくと太りだし、家庭内不和もあったので、私
は宗教とはこんなものかと常々思っておりました。平成20年には
母が亡くなり、平成24年には自分が脳溢血で倒れたので、やっぱ
宗教って、また浄霊ってこんなものか!世間が批判するのも分
かるわ!
と思っておりました。

半年間の入院中、何回か○○○○会の責任者が、見舞いに来てく
れましたが、病院では、浄霊は出来ないからと言われて、来ても
直ぐに帰って行き、見捨てられたと思い絶望し生きる希望がなく
無気力な日々が続いてました。

 そして、病院入院から半年後退院、姉、妹が熱心な○○○○会
の信者で、その支部に毎日通って浄霊を受けるように勧められた
ので、支部へ行きました。


その支部の支部長は、「痛みが出れば改善する」とか「早ければ
2年くらいで治るよ」
と言われたので希望を持って通い始めまし
た。そして1日に浄霊を3回いただき、それを半年間毎日続けまし
た。その間には支部の責任者が変わり、新たな責任者からは、

「借金をしてでも、全財産を明主様に包まないと一生涯治らない
よ」
とまで言われたりしました。そうして、6ヶ月毎日浄霊をいた
だきましたが、痛み一つも出なくて体に何の変化もなく、毎日の
交通費と浄霊の御玉串料奉納を繰り返した結果、終に30万以上あ
った貯金も底を尽き、ほとんどお金もなくなり、にっちもさっち
も行かなくなり途方に暮れてしまいました。




     《メシヤ教との出会い》

 しかし、このままでは駄目だと思って、母が浄霊、岡田茂吉教
祖を絶対的に崇拝していたので、その母に免じて信じて見るか!

と思い、必死の思いで毎日ネットサーフィンをして○○○○会以
外の教団を調べました。その中には、メシヤ教もありましたが、
最初は敬遠していました。しかし、思いきって平成25年2月1日
に、メシヤ教岡山支部へメールしたのが事の始まりで、メール内
容は超ネガティブ全開な内容でした。


 私の最初のメールの内容は、

「お伺いします。浄霊?で脳出血後の半身不随が元通りに治ります
か?現在私は半身不随一年生です。あと5か月以内に完治しないと
会社クビになります。そうとう焦っています。5ヶ月後、半身不
随のままだと私は首を括らないといけません。」


 というものでした。その時、岡山支部からは、

「脳内出血の時、患部を冷やしましたか?手術はしましたか?
術後、更に水や氷などで患部を冷やしましたか?
全てに該当すれば、残念ながら浄霊しても元通りというわけには
いかないでしょう。

患部を冷やした為、脳内に溢れた血液が残っていて、神経を麻痺
させているか、手術の時、神経に傷をつけたか、どちらにしても
現代医学の被害者ですね。お気の毒です。

浄霊力伝授は無料なので、試してみる価値はあると思います
が・・・。」


 という返信をいただき、メール交換が始まりました。



   《初めていただいた浄霊で
          変化が・・・》

 そして、平成25年2月9日、ちょうど脳溢血になって入院した日
のちょうど1年後に、メシヤ教岡山支部へ浄霊をいただきに初めて
伺いました
今迄毎日いただいても一度も痛みが出なかったの
が、その日にいただいた浄霊で初めて頭に痛みを感じました
。ま
た、目の錯覚かとも思いましたが、御尊影から、手が出てきて私
の身体を通りすぎて行ったように見えました


このような事は○○○○会では一度もなかったことなので、「こ
れは本物だ!」
と思い、その日の帰り際に浄霊力拝受のお許しを
頂き、それ以来、自己浄霊と毎週1回、週末に支部へ浄霊をいただ
きに行くようになり、その都度薄皮を剥ぐように少しずつ改善さ
れてきましたので、その経過と現在の状況を報告させていただき
たいと思います。


 岡山支部へ初めて行った時の体の状態は、目は虚ろ、何処を見
てるのか分からない目付き
をしていたと思います。言葉は満足に
喋る事ができず
、自分ではちゃんと喋れているつもりでしたが、
相手は中々聞き取れず、同じ事をもう一度言うような、そんな状
態でした。そして、感覚としては左側は存在してないような状態

でした 。左手足の状態は、手は小指だけが何とか動く程度で、
は右手で左手をつかんで動かさないと動かない状態
でした。さら
に、肩は四十肩みたいに毒素で固まっていて、右手で持って動か
しても、肩より上には上がらない状態
でした。また、足は、足首
プラプラで装具を装着しないと立つのもやっとな状態
で、装具な
しでは歩けないという状態でした。


 そして、週に1回ですが浄霊をいただく度に、頭や首、脇の下、
肘、手首など、ほとんど左側ですが痛みが出るようになりまし
た。そして時には、1週間毎日下痢が続いて、トイレと友達になっ
たこともありました。


また、平成25年の夏以降、浄霊をいただいても改善しないという
状態が1〜2ヶ月続きました。理由が分からないので、月次祭に参
拝させていただいた時、代表先生にお尋ねしました。代表先生か
らは、太りすぎているので体重を減らすようにアドバイスをいた
だきまして、その通りに実行するとまた体が改善に向かうように
なりました。


 そして体の具体的変化としては、平成25年5月頃、足の方は装具
を外して5〜6歩、歩けるように
なりました。左腕は肩よりも高く
上げることが出来るように
なり、腕を回すことも出来るように
りました。また8月には、完全に装具を外して歩けるようになり、
左手を振りながらだと500m程度は歩けるようになりました。

 しかしその頃、休業補償で1年6ヶ月も休んでいた会社は退職せ
ざるを得なくなりました。

そして、失業保険で生活するようになりましたが、ここでも御守
護をいただき、障害者年金が別に貰えるようになりました。




  《自分が自分に叱られる夢を見る》

そうした中、11月に入り、左目の視野範囲さえあれば免許更新が
できると聞いて、眼科へ行き、医師の診断を受けましたが、


「左目の半分が見えてないから免許は諦めなさいと言われまし
た、それに、この左目の視野は一生治りません」


と言われ、意気消沈していると岡山支部へメールしたところ、支
部責任者から、


「今まで、メシヤ様の証し、奇蹟をいただいて来たにも拘らず、
たかが医者にそういうことを言われて、消沈するとは今まで何を
見てきたのか・・・。 情け無い限りです。そんなことなら、もう
浄霊はしませんので来ないで下さい。」


という、非常に厳しいメールの返信がありました。

 その時は、売り言葉に買い言葉で、「もう行きません」と返信
したものの、2〜3日して寝ている時、夢を見ました。


 「お前は今まで何を見て来たんじゃ!わしゃ自分で恥ずかしい
わ!お前は自分からその治る資格を放棄するんか?わしゃ、情け
ないわ!」


 というような、自分が自分に叱られる夢でした。それから、反
省してメールを書き直して岡山支部へ送り、再び浄霊をいただく
ようになりました。


私の家系は相当罪穢れがあるようです。自分が自分に怒られた場
所は、周り真っ暗のそれこそ暗黒無明の世界で世界の果てまで真
っ暗な空間で、足元には畳がそのスペース分だけ敷かれているだ
けの世界
でした。これは私を気づかせるために祖霊様、亡き母が
見せて下さったことなのでしょう。この夢が無ければ変われず仕
舞でした。この事は今でも感謝しています。




  《就職についても御守護をいただく》

 そしてその月末、薄給ですが、安定した収入源を確保出来る今
の会社に就職まで出来ました
。本当なら私はB型事業所行きだった
のだと思います。それが御守護で今のA型事業所に就職が許されま
した。メシヤ様本当にありがとうござました。因みにA型、B型に
ついて簡単に説明すると、A型は、一般企業への就労を目指した仕
事訓練の職場で時給制、時給650〜900円程度。B型は、重度障害
者向けの職場で作業工賃制で、時給制に変換すると時給10〜200
円程度です。


 そういう二つの事業所があったのですが、私のような重度障害
を雇った事がないから、就労まで準備時間がかなりかかりまし
た。しかし、その結果、
時給がいい事業所の方へ就職が出来た
ですから、御守護と言う外、言葉が見つかりません。神様のご威
光を感じられずにはいられませんでした。


 その頃から本格的に支部の改修工事が始まりましたので、支部
の都合で毎週いただいていた浄霊が月2回になり、それ以来現在も
そのまま継続して月に2回浄霊をいただきに支部へ行っております
が、浄霊をいただく度に今も体の色々なところから痛みが出ま
す。

 支部の責任者からは、「痛みがある内は、まだまだ体は改善す
るから」
という言葉を掛けていただいており、さらに明るい兆し
も見えております。




    《最近の体の様子について》

 最近ではお陰様で、浄霊をお取次ぎして下さった皆様方のお陰
で、左手、左脚も大分回復しました。
左額の感覚が右額に少し近
づいている
ように思います。また、聞こえなかった左の耳が、凄
い耳鳴りがしたりして
少しずつ聞こえるようになってきました。
左腕はある程度自由に回せたり、動かしたり出来るようになりま
した。
指先もまだ細かな動きが出来るところまではいきません
が、
1本1本ある程度自由に動くようになりました。そして、握力
の無かった左手もかなり回復しました。日によって違いがありま
すが、25〜49sくらい出るようになりました。


足は触られても感覚が全然なかったのが、押えられると痛いと感
じたり、ある時は左足の土踏まずが歩くと痛くなり、あまり歩け
なくなるということもありました。このように
感覚が戻りつつ
ります。また、バックを肩に掛けてなければ、両手を振って1.5q
くらい迄なら歩けるようになっています。片手だけ振っての歩行
なら最高10qくらいは大丈夫です。


 ですから今では、駅から歩いて支部へ行けるまでになりまし
た。駅から支部迄の距離は4〜5kmあります。
装具着けてようやく
1kmしか歩けなかった人間が、装具外したら最高5〜6歩しか歩け
なかった人間が、
時間は一時間半程度かかりますが、片手のみ振
るようにすると、
これだけ歩けるのが素晴らしい!自分が一番驚
いてます。


また、会社では皆より遅れますが、ラジオ体操が一応出来ていま
す。そして、
完全に麻痺していた左の掌にわずかずつ感覚が戻っ
てきており、机に両手を置いたり、左右の手を合わせて参拝する
ことが出来る
ようになってきております。

 さらに地上天国祭の数日前より、ずうっと両足の数本の指から
水虫臭い汁が出る
ようになり、靴下に引っ付いて靴下が脱ぎにく
くなっています。この事を報告すると、支部責任者は良かったね
と喜んでくれて、
入れた薬毒が足から排泄されているので、さら
に良くなるから安心して一層自己浄霊を徹底するようにと言われ
て、そのように取り組んでいます。


 之だけ自分の体が変わってきた事実に対して、この感謝を忘れ
ないようにしないといけません!

 私は自分では感謝していたつもりでしたが、完全に感謝が足り
ていませんでした。言葉に出すと嘘臭くなると思い、はずかしく
て感謝の言葉が中々出ませんでした。これも私の悪い癖です。




       《最後に・・・》

そして私に課せられた使命的なものも感じました。私がここに就
職したということは、ここに居る障害者の方々の浄霊力拝受の導
きをしなさいってことかなと・・・。

 私の目標は今現在、私が勤めている職場に30人以上の障害者が
おられますので、その方々の一人でも多くの方に浄霊力拝受の事
を知らせたいです。

 この体験記を書きながら、「ありゃまぁ感謝が、全然足りてな
いわ」
と自覚致しました。メシヤ様申しわけございません。そし
て、メシヤ様ありがとうございます。この経験を元にさらなる高
みへと行けるように精進、邁進して行きたいと思います。ありが
とうございました。











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