メシヤ教 岡山支部

3-5、その他






信仰の手引き
 はじめに---幸福を願って
第一章          
 メシヤ様の御神格
第二章           メシヤ様の御経綸
第三章           信仰の向上を図るために
第四章           浄化作用と再浄化
第五章           霊的知識を深める
1、霊界について
 @ 霊界の構成
 A 守 護 神
 B 霊線について
 C 想念・言霊の世界
2、生と死
 @ 再 生
 A 転 生
3、祖霊と子孫について
 @ 仏壇について
 A 49日までの扱い
 B お盆について
 C お墓について
 D そ の 他
4、御神体・御尊影について
 @ 御神体について
 A 御尊影について
5、「天津祝詞」「善言讃詞」について
 @「天津祝詞」について
 A「善言讃詞」について
 B「惟神霊幸倍座世」について
6、参拝について
 @ 朝、夕拝について
第六章           正神と邪神
《参考文献》




               信 仰 の 手 引 き





             
 


     第五章 霊的知識を深める
             
  


        3、祖霊と子孫について
               D その他


   「子孫の義務---毎月、日を定め、
         一日だけ祭典を行なう」

「(前略)又、稲荷には二種の区別がある。一は古くから伝はってゐる祖先以来祀ってある稲荷で、それは祖先が狐霊となって子孫を守護しつつあるものであるから、身分相応の社を作り、鄭重(テイチョウ)に祀るべきで、毎月日を定め、一日だけ祭典を行はなければならないのである。それは祖霊を慰め敬ふ子孫の義務であると共に、その御守護に対し感謝の誠の表はれであるからである。(後略)」       (「神憑り」昭和18年10月23日)



 「仏様を作る事と、御神体をお祀りする事」

(お伺)生後二カ月頃旅行中急に発熱、脳症との事で、熱は二週間程続きました。其後医師にかかり、自然に頭が肥つて参り、脳水症と言われ、六カ月医療を続けましたが治らず、発病一年を経て本教を知り、御浄霊を戴き、母親も入信して御浄霊を戴いておりますが、頭は少しも小さくなりません。之は霊的で御座いましようか。又如何致しましたら宜敷いでしようか。尚仏壇は親の方のみで、お祀り致しておりません御神体もお祀り致しておりません。御浄霊は何処を主に致しましたら宜敷いでしようか。

〔御垂示〕之は、浄霊許りじやない。ちやんとお祀りしなければ駄目です。それから、第一仏壇もお祀りしなければ駄目です之は霊的ですよ。水死人の霊で、水の中に落ちるとか飛込むとかして、水を飲み乍ら逆(サカサマ)になつて死んじやつた。それで、頭の方に水がうんと溜つて膨れちやつた。それが憑いているんですよ。ですからこう言うのこそ、浄霊許りでは絶対治りませんよ。霊的で治していかなければね。先ず、仏様を作る事と、御神体をお祀りする事と、それをやらなければ救われないんだから、手放すかどつちかです。中途半端じや駄目です。」           (御教え集6号 昭和27年1月17日)



   「御屏風観音さん丈じゃいけない」

(お伺)(二十二年入信。十歳)後頭部を強打失神致しました。体格も普通の子供より良い位で御座いますが、智能は二、三歳位の幼児と同じで御座います。家中入信、御屏風観音様は御祀りさせて戴いてをりますが、御神体は未だで御座います。
〔御垂示〕之は薬毒ではありませんね。薬毒でこう言う風にはならないですね。やつぱり、後頭部を強く打つて、その内出血が未だ固まつているんですから、智能的な機能が発育不能になつているんですね。ですから、後頭部を良く浄霊すれば良いんです――気長にね。そうすれば段々良くなる訳ですがね。丁度、やつぱり霊が憑つたと同じ様な症状になるんでしよう。で、御神体を御祀りしなければいけませんね。之が根本だからね。御屏風観音さん丈じやいけないですね。早速御神体を御祀りして、後頭部を浄霊すると治りますよ。二十二年に入信して居て、今以て御神体を御祀りしない様な事じやいけませんね。その心掛けが、やつぱり御守護戴けないのですね。やつぱり何処迄も、やる丈の事はやつて――そうしてやらなければ、御守護が薄いですよ。       (御教え集7号 昭和27年2月7日)





                                  



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